【コンサル転職】イグニッションポイントの年収・評判について。上場の噂、悪い口コミなどは?

各企業の情報

こんな悩みを解決します。

悩んでいる人
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最近、イグニッションポイントというコンサル会社の存在を知って興味がある。年収はどれくらいなんだろうか、悪い評判などないのだろうか。併せて受けたほうが良い企業はないだろうか。

<本記事の内容>

・イグニッションポイントの想定年収・評判について丸わかり。
・イグニッションポイントと併せて受けたほうが良い企業についてわかる。
・もしこの3つの転職エージェントを使っていなければ絶対「損」。今からでも活用すべし。

<この記事の執筆者>

ITコンサルタントは高年収でキャリアアップに繋がるため、非常に人気の高い職業です。
ITコンサル業界への転職活動中の方の中には「イグニッションポイント」という企業を耳にされた方も多いのではないでしょうか。

この企業はコンサル未経験者も採用をしており、転職エージェントからもよく薦められる企業の一つかと思います。

しかし、2014年設立と新しい企業でもあるため、
この企業は良いのか悪いのか・自分に合っているのか?など不安に感じられている方も多いと思います。

そこで今回、ITコンサル業界で3000名以上のキャリア面談経験のある私からご紹介します。

この記事は3分で読めます。

イグニッションポイントとは、特徴

イグニッションポイントは、2014年に創業された国内独立系のコンサルティングファームです。

創業者は大手ファームのデロイトトーマツコンサルティング出身の青柳和洋氏です。

創業から6年で社員数は170名、直近は5期連続で売上高年平均200%超と、
成長中のコンサルティングファームとして、知名度をあげています。

「Consulting&Innovation」を掲げており、主力のコンサル事業に加えて、
新規事業にも果敢に挑戦している珍しいコンサルティングファームです。

「成長志向」が強く、成長中の企業にジョインしたい!
コンサルティングだけでなく新規事業創出にも興味がある!
という方にはうってつけではないでしょうか。

イグニッションポイントの年収は、年収1000万超えはいつできる?

【イグニッションポイントの情報】
平均年収:842万(算出対象人数17名)
平均年齢:31歳
IT業界の平均年収は30代で492万というデータがあることから、
イグニッションポイントは平均をかなり上回っている水準であると考えられます。

 

「大手総合系のコンサルティングファームと同等の給与水準である」という社員の声もあり、
高待遇が期待できる企業であると思います。

※役職別の想定年収
コンサルタント 500万前後〜700万
シニア・コンサルタント 700万〜900万前後
マネージャ 900万前後〜
シニアマネージャ 1300万前後〜

賞与にストック・オプションが付与されることもあり、
社員としても上場を望む人は多いのではないでしょうか。

コンサル未経験者が入社するとすればコンサルorシニアコンサル職がほとんどでしょうから、
入社後3〜5年程度でマネージャ、1000万というのが見えてくると思われます。

平均年齢も考慮すれば30代半ば〜後半で1000万、が現実的なラインでしょう。

イグニッションポイントの評判

イグニッションポイント社員の声で、多くあがっているものをまとめました。(信憑性の高いサイト情報を元にしています。)

「良いコメント」の方が多く、社員満足度も比較的高い会社だと思われます。

満足している人
満足している人

コンサル事業と新規事業どちらにも携われる環境であり、飽きない。主体性があり自ら手を挙げて仕事を進められる人が向いていると思う。

不満げな人
不満げな人

ハードワーク。PJによっては、プライベートはないと思った方がいいかもしれない。特にマネージャ以上の管理職は求められることも多いし、難しい。仕事好きにはもってこいの環境だが。。

満足している人
満足している人

男女によって対応の差もなく、実力があれば誰でも活躍できる環境になっている。

不満げな人
不満げな人
 

なんでも自分の好きなようにできるわけではなく、時には売上のためにやりたくない仕事もやらなければいけない。

イグニッションポイントは上場する?

結論から言うと、イグニッションポイントが上場するという話は、現時点ではありません

ただし、新規事業創出で急成長を狙っていること、社員にストックオプションを付与していることから、
おそらく経営陣は上場を視野にいれていると思われます。

会社規模が比較的小さい今ジョインしておき、
上場によるメリットを享受できるチャンスだと思われます。

イグニッションポイントと併願で受けたい企業5選

デロイトトーマツコンサルティング

Big4の一角で戦略〜業務コンサルティングを得意としております。

近年ではデジタル領域を強化しており、ITコンサルティングができる上流SEの採用も積極的に行っております。

ITコンサル業界でもかなりの高待遇であり、ITコンサル業界年収ランキングでは1位の企業です。

独自調査の年収ランキングは以下URLを参照ください

【ランキングあり】30代1000万超えは普通?ITコンサルの年収について。

チャレンジ応募になるかもしれませんが、合格したらラッキーという気持ちで受けてみるのはありだと思います。

アクセンチュア

業界最大手の総合系コンサルファームです。

コンサル未経験のIT人材、非IT人材の採用も積極的に行っております。

クライアントも業界トップシェアの企業が連なり大規模案件に携われる可能性が高いです。

求人も豊富ですので、最新の求人情報は優良な転職エージェントと相談することをおすすめします。

(優良な転職エージェントについては後述)

ベイカレント・コンサルティング

東証一部上場の日系コンサルティングファームです。

外資ファームに劣らない高年収が魅力で入社する方も多いです。

「年収重視」の人は受けてみることをおすすめします。

ビジョン・コンサルティング

創業から6年で社員数300名売上30億円を超える、急成長中のファームです。

コンサル未経験者向けの研修やフォロー制度が手厚くコンサル未経験者には特にオススメのファームです。

国内では大阪、名古屋、海外ではLAとグローバル展開をハイスピードで行っており、
「成長志向」の人にも合っている企業でしょう。

マネジメントソリューションズ

社名のとおり「マネジメントコンサル」に特化したコンサルティングファームです。

いわゆるPMOコンサルタントとしての専門性を磨くことができ、
「マネジメント」に興味があるという方は向いているファームでしょう。

マザーズ上場ですが、社員数250名ほどとそこまで組織が肥大化していないため、
ある程度の裁量、安定感のある中でマネジメント力を磨きたいという方にうってつけのファームです。

【後悔しないために】転職エージェントを適当に選んではいけない理由

この記事をお読みの方は、すでに転職エージェントを利用している方も多いかと思います。

しかし、ITコンサル転職を成功させるためには「絶対に」適当に転職エージェントを利用してはいけません。

その理由を解説します。

理由①:非公開求人が見つからない(求人を網羅できない)

転職エージェントは会社ごとに得意とする業界や企業があります。

表向きではIT業界やコンサル業界を得意としています、と言ってきてくるものの、
扱っている求人は他の転職エージェントとほぼ変わらない平凡なものばかり。。というケースもあります。

対して、IT業界、コンサル業界に特化して昔からIT、コンサル業界の企業への紹介実績が多い転職エージェントは、
企業から特別に非公開求人をもらっている事も多々あります。

しかし1つの転職エージェントだけでは、非公開求人含め、求人を網羅することは不可能です。

そのため、特徴が異なる転職エージェントを複数組み合わせて、
あらゆる求人を網羅できるようにすることがポイント
です。

理由②:好条件でオファーがもらえない

転職エージェントはあなたの希望年収を元に、企業に交渉をする役割を持っています。

しかし転職エージェントも皆さんと同じ人間ですから、交渉力にばらつきがあります。

ただし、どの転職エージェントに依頼するかは事前に指定できないことがほとんどなので、
「企業として」交渉力が高く、仕組みがある程度確立されているところがおすすめです。

また、IT・コンサル業界に特化している企業ほど、紹介先企業への実績が多く、
交渉時に融通が効きやすくなることも多い
ので、そういった企業を選びましょう。

理由③:強引に転職させられる

転職エージェントのビジネスモデルを皆さんはご存知でしょうか。

転職エージェントにお金が入るのは「皆さんが転職先を決めたとき」です。

つまりボランティアでない以上、転職エージェントは皆さんを少しでも早く転職させよう、
という気持ちになる事が多いです。

これはある程度仕方ないことですが、もしいま相談しているキャリアアドバイザーが、
意思決定をあまりにも急がせてくるという事があれば見直してもいいかもしれません。

【厳選】今からでもこの3つの転職エージェントは押さえておくべき

ITコンサル転職を少しでも考えている方に「この3社は外せない」という厳選企業をご紹介します。

なぜこの3社なのかというと「求人がほぼ全て網羅」でき、「自分に合った企業から内定が出る可能性が高い」からです。

この中でまだ登録していないエージェントがあれば、登録して一度相談されることを強くおすすめします。

マイナビITエージェント

項目詳細
年齢層特に20〜30代
独自の強み業界大手であり求人数が豊富
(コンサル系もSI・社内SE系もどちらも扱っているため、「まだITコンサル業界にいくか悩んでいる」人にも、別の角度から合った求人を紹介してくれる。)

「IT領域に特化」しており、IT業界の理解が深いアドバイザーが多い。

最先端技術が扱える非公開求人もあり、エンジニア思考の人にもおすすめ。
紹介先企業例野村総合研究所(NRI)、NTTデータ、アクセンチュア(IT部門)、スクエアエニックス、Skyなど多数

無料登録は下記リンクから簡単にできます。

アクシスコンサルティング

項目詳細
年齢層特に20〜40代
独自の強みコンサル業界に特化しており、未公開求人を多数かかえていること(全体の約8割

コンサル業界のCEO・幹部クラスとの繋がりが強く、好条件(高年収)でのオファーが見込めること

③社員の士気が高く「良い」キャリアアドバイザーに巡り会える可能性が高いこと(これ地味に重要)
紹介先企業例アクセンチュア、BIG4(デロイト、PwC、EY、KPMG)、アビームコンサルティング、日本IBM、フューチャー、など(未公開求人も多数)

無料登録は下記リンクから簡単にできます。

JACリクルートメント

項目詳細
年齢層特に30〜50代
独自の強みハイキャリアに特化しており、極めて好条件の求人が多いこと

②高年収獲得を売りにしており企業への交渉力が極めて高いこと

企業幹部が狙える「未公開求人」も扱っており、自分の力を試せること
紹介先企業例非公開だが、大手〜急成長ベンチャー企業まで様々(自分に合った求人が紹介される)

無料登録は下記リンクから簡単にできます。

JAC Recruitment [ジェイ エイ シー リクルートメント]

マイナビITエージェントはSI系〜ITコンサルまで幅広く扱っているため、ITコンサル業界に行くか迷っている人でも登録しておいて損はない

アクシスコンサルティングはITコンサルの未公開求人が多いため、自分に合ったITコンサル求人が見つかりやすい

JACリクルートメント難易度高いが「チャレンジ求人」だと思って登録してみる。運良く、想定以上の高年収でオファーが出るということもある。

✓ふまえて、この3つの転職エージェントでITコンサル転職活動は網羅できる。

 
※重要なのでもう一度up※

まとめ

・イグニッションポイントは年収は比較的高い。評判は「良い点」の方が多く社員満足度は概して高い。

・また、1社だけで決めるのではなく他企業も併願で受けるべき。

転職エージェント選びで失敗することは致命的なので、見直しが必要な方は早急に行うべき。

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